2026.07.02じゅんぶろ・ほのぼのとーく
待つという行動を

こんにちは。
Edu Support Office 川上淳子です。
Photo by Pixabay
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昔、固定電話しかなかった学生時代。
事前に待ち合わせ時間と場所を決めて友人と会っていました。自分が早く着いても何分も待っていましたし、諦めて帰ることはありませんでした。振り返ってみると忍耐力が自然に身に付いていました。
今はスマホの時代。
いつでもどこからでもメッセージを送れるので、今いる場所を伝えられたり、あと何分かかるなどのメッセージを送ることができます。イライラして待つことも、あてどなく相手を待たせることもなくなりました。
通信機器の発達により、待つという経験が減ってきたというメリットがあります。
しかし、その分、まあ待ってみようと余裕をもって人に接することができなくなり、忍耐力が激減しているのではと思います。✻あくまでも個人の感想です。
待てずに行動を起こしてしまう前に相手のことを想像したいものです。
今、相手は何をしているのか。
そもそも自分の問合せは妥当なのか。
相手からの返答を待ってもよいのではないか。
2~3日もレスポンスがなければ問合せは妥当だと思います。これまでそんなにお待たせしたことはありませんが、せめて24時間は待つという行動を選び取ってほしいものです。そして、私自身も待つことを厭わないようにします。
人生はchoice、選択の連続。
待てないという行動を選ぶことで印象が悪くならないように心がけたいものです。
皆さまは待つことが得意でしょうか。それとも苦手でしょうか。
苦手な方はいつごろから苦手になったでしょうか。原因を探ってみてくださいね。
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Edu Support Office
川上 淳子 | 【公式】日本アンガーマネジメント協会 (angermanagement.co.jp)
元国立大学法人宮城教育大学教育学部非常勤講師
元宮城県公立小学校教員
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