2026.04.29じゅんぶろ・ほのぼのとーく
ひと足違い。。

こんにちは。
Edu Support Office 川上淳子です。
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4月26日に長女夫婦が急きょわが家へ来ることに。
それに合わせて牡丹の硬い蕾が開いてくれるようにと祈る思いで、
「明日、咲くかな。」
と家人に問いかけると、例のごとく(いつも通りの返しで)冷静に、
「2~3日あとかな。」
と、ひと言。
「いやいや。。そうだね、見せてあげたいね。」
と共感してほしかったものの、咲きそうにもないので言葉を飲み込みました。。
翌4月27日、朝から冷たい雨が夕方まで間断なく降りました。
4月20日ごろから5月4日までの今の時期は、二十四節気の「穀雨」。
詳しくはコチラ☞二十四節気の「穀雨」とは 春の終わりを告げる季節について解説(季節・暮らしの話題 2025年04月16日) – 日本気象協会 tenki.jp
名前のとおり農作物や草花に恵みとなる雨の季節です。
その穀雨の中、蕾がほころび、午後には数輪が花びらを少しだけ広げました。
翌4月28日、やや弱めの陽ざしを浴びて3輪が満開となりました。
悔しいけれど、家人の言っていたとおりでした💦💦
ひと足違いの満開。
せめて写真だけでも見てもらいたいと、長女に送りました。
皆さまの期待が叶ったのは、どのようなことでしょうか。
仮に叶わなかったとしても、「せめて」「少なくとも」「最小限」と自分の考えを広げる経験を重ねていってくださいね。
無駄にイライラしないためにも欠かせない考え方です。
正面の2輪は蕾が大きくておじぎしていたので、地面にさした支柱にひもを結び、そのひもで上に向くように矯正。それでも花びらがずっしりと重く、やっとやっとの思いで咲いています。
✻
2023年に牡丹の苗木を購入して植え付けるも、2024年には1輪も咲かず、2025年は6輪。
今年は14輪が順番に開花していくことでしょう。
「紅天の輝」
春の終わりを彩る華麗さをお届けいたします🙇どうぞお楽しみに❣
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Edu Support Office
川上 淳子 | 【公式】日本アンガーマネジメント協会 (angermanagement.co.jp)
元国立大学法人宮城教育大学教育学部非常勤講師
元宮城県公立小学校教員
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