2025.12.27じゅんぶろ・ほのぼのとーく
ヒヤリハット💦

こんにちは。
Edu Support Office 川上淳子です。
Photo by Pixabay
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ある日、運転中に近年まれなヒヤリハット案件に遭遇しました💦💦
結論を述べておくと、大事には至りませんでしたので、ご安心ください。
なお、人の動きを捉えやすいようにAくん、Bくんと表記します。
仙台市のある区の交差点で信号が青に変わり、左折しようとしたところ、横断歩道を渡ろうとしていた小学生の男子AくんとBくんが見えました。当然停車。。
もうすぐ反対側に着きそうだと様子を見ていた、そのとき!突然Aくんが後ろを振り返り、後方に手を振ったのです。
何かが起きる!!
そう私のアンテナが反応しました!
運転席から左側は家人の体で十分に確認できなかったものの、信号手前の歩道に別の2人の男子CくんとDくんがいて、その頭がわずかに揺れているのが見えました。
この2人、またはどちらかがAくんの方へ移動すると推測しました。
案の定、CくんがAくんの方へ向かって勢いよく横断歩道を走り出したのです。
Aくんが手を挙げた瞬間を見落として左折していたら、Cくんに衝突しかねない状況。
まさに、ヒヤリハット💦💦
歩行者用信号が青の間は歩行者優先、そして、運転手は細心の確認を行うという基本のキを実践できてほっとしました。
実は、この日、自宅駐車場からバックで発進しようとしたところ、家人が後方の状況をあれこれ言うので、
「自分で判断するから大きな声で言うの、やめてほしい。」
と伝えていました。そんなこんなのやり取りがあったため、仙台への道中もこの出来事のときにも、家人が私の運転に口を出さずに「早くしろ」と言わなかったので冷静に対処できたかと思いました。
左折すると反対車線に信号待ちのパトカー。一連の状況を見ていてもらえたらうれしいなどと思いながら、目的地へと向かいました。
当たり前のことですが、歩行者の動きには敏くありたいもの。。
今週から冬休み。
親子で外出、子どもたち同士での外出も増える時期です。
ハンドルを握ったからには全責任を負っていることを改めて自覚して運転していきたいと思います。
皆さまはヒヤリハットを経験されたでしょうか。
回避できたとしても「ラッキー」などと思わずに、1つ1つ教訓としてまいりましょう。私もなお一層注意します🙇
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Edu Support Office
川上 淳子 | 【公式】日本アンガーマネジメント協会 (angermanagement.co.jp)
元国立大学法人宮城教育大学教育学部非常勤講師
元宮城県公立小学校教員
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